水泳業界を支えるスポンサー企業〜①東京海上日動火災保険編〜

水泳業界を支えるスポンサー企業〜①東京海上日動火災保険編〜
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今回ご紹介する「水泳業界を支えるスポンサー企業」は、日本最大手の損害保険会社の1社である、東京海上日動火災保険(以下、「東京海上」)です。

東京海上は、実は日本水泳連盟の唯一のオフィシャルスポンサーです。
1989年から日本水泳連盟へのスポンサーを開始し、JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会へのスポンサーをはじめ、ジュニア選手の海外遠征や強化合宿などを支援しております。
(確かに、ジュニアオリンピックの会場内や参加賞、パンフレットなどの至るところに「東京海上」の名前がたくさん見られます。)

30年以上も水泳連盟を支えてくれている、貴重なスポンサーの1社です。
水泳関連メーカーなど、企業の製品・サービスと直接的な企業スポンサーが多いなか、純粋にこの水泳業界を長きに亘って支援してくれている企業だといえるでしょう。

実際に、東京海上が運営している、水泳応援サイト≪水泳と、ずっと≫には、以下のようにスポンサーの経緯と水泳業界を応援するメッセージが書かれています。
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/swim/

ジュニア「水泳に打ち込み、たくましく成長するジュニアスイマーを応援したい。」
という思いのもと、1989年よりジュニアスイマーの支援を開始。
公益財団法人日本水泳連盟オフィシャルスポンサーとして、
世界大会への登竜門とも言われる国内最高峰のジュニアの水泳大会
「全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会」や
ジュニアスイマーの海外遠征などをサポートし続けています。日本代表2015年より支援の対象をジュニアスイマーに加え、日本代表選手に拡大。
水泳競技の日本代表選手オフィシャルスポンサーとして、
競泳・飛込・水球・アーティスティックスイミング・
OWS(オープンウォータースイミング)をサポートしています。水泳の日水泳の更なる発展や、あらゆる人に水泳に
親しんでもらうことを目指す「水泳の日」イベントを、
開始年の2015年より特別協賛企業としてサポートしています。
また、イベントでは東京海上日動企画を実施し、
毎年数百人の参加者にお楽しみいただいています。

東京海上日動火災保険:水泳応援サイト≪水泳と、ずっと≫より

また、水泳を支援する東京海上は、社会人水泳チーム(マスターズ)にも力を入れており、学生時代に優秀な成績をおさめた選手が多数所属し、社会人水泳も盛り上げています。

水泳業界を支えてくれている東京海上さんには、これからも末永くご支援いただきたいですね。